〜目玉の親父をとっつかまえろ!〜
『2006 FIFAワールドカップ 特集』
☞ #Day1 ハイパー鬼ごっこ で遊びましょう!---『実用性、なっすぃんぐ ♠ Show!』のFIFAワールドカップ。 6/9
☞ #Day2 目玉 vol.1 6/11
☞
#Day3 セルビアモンテネグロVSオランダ & ひとくちフィーゴ(アンゴラVSポルトガル) 6/12
☞
#Day4 アメリカVSチェコ 6/15
☞ #Day5 在ドイツ、国営放送アナウンサーに告ぐ
! & ひとくちオランダ(VSコートジボワール) 6/17
☞ #Day6 ひとくちフィーゴ(ポルトガルVSイラン) & ひとくち「SAMURAI BLUE 2006」 6/19
☞
#Day7 イタリアVSアメリカ & ひとくちチェコ(VSガーナ) 6/20
☞ #Day8 ひとくちフィーゴ(ポルトガルVSメキシコ) & ひとくち オランダVSアルゼンチン 6/22
☞
#Day9 E組-セレナーデ。 (チェコVSイタリア & ガーナVSアメリカ) 6/22・26・27
☞ #Day10 ひとくち「SAMURAI BLUE 2006」(VSブラジル) 6/25
☞ #Day11-morning ポルトガルVSオランダ、ケンカマッチ!熱狂速報! 6/26
☞
#Day11...later ポルトガルVSオランダ 本編 6/29
☞ #Day12 ひとくちフィーゴ(イングランドVSポルトガル)・ほか 7/4
☞ #Day13 準決勝 ノゲイラVSノゲイラ(ドイツVSイタリア) & フランスVSポルトガル 7/7・9
#Day14 3位決定戦(ドイツVSポルトガル) & 決勝戦(イタリアVSフランス) 7/14
☞
#Day15 目玉 vol.2 (反省会 ほか & 各賞発表!) 7/19
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『2006 FIFAワールドカップ 特集』
☞ #Day1 ハイパー鬼ごっこ で遊びましょう!---『実用性、なっすぃんぐ ♠ Show!』のFIFAワールドカップ。 6/9
☞ #Day2 目玉 vol.1 6/11
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☞ #Day5 在ドイツ、国営放送アナウンサーに告ぐ
☞ #Day6 ひとくちフィーゴ(ポルトガルVSイラン) & ひとくち「SAMURAI BLUE 2006」 6/19
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☞ #Day8 ひとくちフィーゴ(ポルトガルVSメキシコ) & ひとくち オランダVSアルゼンチン 6/22
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☞ #Day10 ひとくち「SAMURAI BLUE 2006」(VSブラジル) 6/25
☞ #Day11-morning ポルトガルVSオランダ、ケンカマッチ!熱狂速報! 6/26
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☞ #Day12 ひとくちフィーゴ(イングランドVSポルトガル)・ほか 7/4
☞ #Day13 準決勝 ノゲイラVSノゲイラ(ドイツVSイタリア) & フランスVSポルトガル 7/7・9
#Day14 3位決定戦(ドイツVSポルトガル) & 決勝戦(イタリアVSフランス) 7/14
☞
#Day14 3位決定戦(ドイツVSポルトガル) & 決勝戦(イタリアVSフランス)
『2006 FIFA World Cup』ドイツ大会
優勝 イタリア
準優勝 フランス
3位 ドイツ
4位 ポルトガル
♠ スポーツばか・サラッと戦評 ♠
*表記について*
※ 斜体 は日本の通称
FW(フォワード/「一列目」)
CF: センターフォワード/「striker 点取り屋」/「トップ」
DlF: 「Deep-lying Forward」 /「トップ下」 (≒aMF)
MF(ミッドフィルダー/「中盤」/「二列目」)
aMF-L/R: attacking MF(攻撃的MF)-左/右=「winger ウィンガー*」
(*スピードがあり・アグレッシヴな、突破力に秀でた選手を="ウィンガー"と形容することもある。)
aMF-C: attacking MF(攻撃的MF)-中
dMF: defensive MF(守備的MF)=「ディフェンシヴハーフ」=ボランチ
DF(ディフェンダー/「三列目」)
SB-L/R: サイドバック-左/右=「ウィング」=「ウィングバック」=「フルバック」
CB: センターバック
GK(ゴールキーパー)
3位決定戦 ---kinda "Exhibition"
ドイツ VS ポルトガル 3ー1
FIFAマッチディティール
(以下、© AP)
(チカイチカイ!クリンスマン監督[独]&フィーゴ)
↑この画で、このゲームのありようを すべてお目にかけましたことでしょう。
...負けといて、「わし、こんなん(決勝前の'前座'興行的な3位決定戦)イヤじゃ。」
という、<いうちゃいけんことを言うていく>フィルおやじ(ポルトガル スコラーリ監督)の言うとおり、
<勝たんとカッコウがつかん!!>ホスト・ドイツに対し、
<どうせなら、最後、キモチイイ汗かいて、おうち帰ろう。>ポルトガル。
...スレチガイゲームとなりました。
(願わくば、これがファイナルで、
ガチの、ぬり壁VS飛行隊 を見たかった!)
ドイツはaMF-C#バラック、ポルトガルはウィンガー#7フィーゴという...
目玉、抜き。でスタート。
...どっこい!
GKオリバー・カーン、見・参!
on FIFA World Cup 2006, in Germany!!
ポルトガルは、右サイドバック・ミゲル、右ウィンガーフィーゴがいないため、
右は守っておいて、左からセメ上がる。
レフトバック#14バレンテ、ウィンガー#11シモン・#17ロナウドが、
ぬり壁を左に向かせておいて、
センターのCF#9パウレタやaMF-C#20デコが、
ミドルレインジ真ん中からペナルティエリアへ 割って入り、
右から、両ウィンガーの片方*が上がる。(*左でないほう)
(筋肉デブ・セメ方ボランチ#18マニシェは、
いつもより下がり気味で こぼれ玉拾い・ミドルシュート狙い。)
このオプションで、最終レーンのぬり壁に穴を開け、
パウレタやデコが絶好のシュートを放つも...そこには、
霊長類最強キーパー、
オリバー・カーンがいた。

ポルトガルが、<アクロバット飛行でボールをキラめかせる!>、
世にもクール!なアタック最中に、
ドイツは、カウンターから、
<田舎の車のようにゆとりのある走行>のaMF-L#7シュバインシュタイガーが、
ミドルレインジセンターでミドルシュートを放ち、
あるいは、ミドルレインジからのフリーキックが、一発で、
...いとも簡単に決まる。×3。(3ー0)
後半残り10分、フィルおやじ、
ハイネケンパーティーのクライマックスを、イキに はからう。
ホストへ、とっておきのプレゼント。
いそいそとフィーゴがお出まし。
少数精鋭のポルトサポーター、沸騰。
+、
勝利の美ハイネケンに ここちよく酔い、
「はぁ〜、どうせなら、フィーゴ、見たいわぁ〜♥」という、
<デキアガッちゃった>ドイツサポーター、沸き踊る。
CB#5メイラのクリアを、ボトムまで 下がって待っていた司令塔デコ、
3列目*から ソク(即/速)・ターンオーヴァーに入る。
(*2列目からターンオーヴァーしても、最終レーンのぬり壁は'一列'の突破ぐらいでは動じない。
一列突破し、ぬり壁のガードポジションをやや乱して、
その上でさらにもう一列突破し、最終レーンのぬり壁を崩す。)
自分でハーフウェイまで持ち込み、
真ん中で ぬり壁複数を自分に引き付けておいて、=緩
<フィーゴ領!『右』サイドを駆け抜け、
デコパスへ万全スタンバイ>フィーゴ(@ミドルレインジ)に、
速球・ストライク送球!→フィーゴ、ハヤイ突破!=急
...を急に止め、DFとの1VS1に入るようなシミュレィションをし、
ぬり壁アテンションを一心に集めた直後、=緩
ハヤイキックで、『矢』の速球を、
ゴール前・左のCF#21ヌーノ・ゴメスへ、寸分タガワヌ(「inch-perfect」)どストライク。=急
↑タイミングをチョッパヤにする、スピード-キックモーションの中で!
ボールの回転を抑える*、打つ(hit)ようなキック!!
×フォロースルーで少しだけアウト回転をかける**!!
(*サッカーボールにおいては、無回転=速球、あるいは、
大きく強いキックモーションでの高速回転=速球
**右足のスライダー回転。
ゴメスから だんだん離れて行く[ゴール側に逸れる]のではなく、ゴメスに だんだん近付く、
合わせやすいボールになる。
しかも、ちょうどゴメスがゴール前に入る 頃合いに、回転が効き、=空気抵抗を受け、速度が落ちる!
薮[元阪神]のマッスラのような変化。
...それを、動→動の'流れ'の中、
走りながら・味方相手を見計らいながら・緩急を演出しながら・
アシで・チョッパヤモーションで・回転をかけないキックで・フォロースルーでやっている!!)
...といった、連続緩急の『ポルトビート』-アタック!を
ゴメスが合わせ、1点返し、(3-1)
<緩急、マバユイ!>ポルトの出しものが ゲルマンショウに華を添え、
ハイネケンパーティーは 盛大なるフィナーレを遂げた。
(もちろん、aMF-L#7 バスティアン・シュバインシュタイガー が
♣ 『実用性、なっすぃんぐ♠Show!』Man of the Match ♣ !
&MATCH!→ Budweiser Man of the Match )
これ↓を見せてくれた、イェンス・レーマン*。ありがとう。(*今大会のドイツ正キーパー。)

(© AFP / afp.com 「代表引退」試合を終えた、フィーゴ&カーン。)
♣ 『実用性、なっすぃんぐ♠Show!』
Match of 2006 FIFA World Cup ♣
(「match」動詞: アタリッ!; 何かに対して見合う、ふたつのものが合う・会う、あわせる...
名詞: マッチ[←すり合わせるから。]・試合・出会い...)
At times Portugal had more possession,
but they lacked the depth and width that Germany had. (© FIFA)
ポルトガルは、ボール支配率で上回っても、
奥行きと幅がなかったね、ドイツのような。
そうそう。ぬり壁の'ピッチ支配'に負けた。
そして、この言葉のヌシは...
またしても*!!(*#Day9 参照)
Rodrigo Kentonロドリゴ・ケントン
(FIFAテクニカルスタディーグループ・コスタリカ)
↑このコスタリカおっちゃん、いっつも、
いうてほしいこと言うてくれるもん。
...おっちゃんは、
サッカーの おもしろいところ・かっこいいところを見ています。
見るところによって、みえる景色が変る。
このおっちゃんの景色は、サッカーをかっこよくします!
また、スポーツファンにとって、
『ファンと同じシートに、エライさんがおる。』
これほど こころヅヨイことは、ありません!
2006 FIFA World Cup、イチバンの出会いは、
FIFAテクニカルスタディーグループ ロドリゴ・ケントン
(© FIFA)
でした!
おっちゃん、長生きしてね!!
♠ ラストフィーゴ ♠
(© FoxSports.com 以下、意訳)
Figo has a problem from an injury he suffered in the England game.
...フィーゴは、ケガが悪うなったんじゃ。イングランド戦*で くろうたぶんがのぅ。
He made a great effort to play against France and we still felt that,
had this been the final, he would have played
even if all the muscles in his leg had been torn for a year,
but not today.
いうても、あいつはフランス戦*で、よう でかしたし、(*上記記事 参照)
...これがもしファイナルなら、やらしたで。
たとえ、スジというスジが1年、悲鳴あげることになってものぅ。
でも、今日は ちがうじゃろ。
We didn't want to risk worsening the injury,
but we needed him in the end.
ケガを悪化させるハメには させとうなかったけど...
結局、わしらには あいつが必要じゃったんじゃ。
ルイス・フェリペ・スコラーリ監督(ポルトガル)
(© AP)
This was my last game for the national team,
I'm leaving at a time when Portuguese soccer is at a high point.
これが、僕にとって、代表ラストゲームになった。
...もう、行くよ。
今、ポルトガルのサッカーが 最高になったから。
It's hard to end our tournament like this,
but the defeat doesn't erase what Portugal has done in Germany.
こんなザマでワールドカップが終わるのはツライけど、
この敗戦は、ポルトガルがドイツでやったことを、
消し去りはしない。
It is very hard for me to end my international career in this way.
こんなかたちで、僕の 代表人生が終わるのは、ほんとにツライ。
I did everything I could and the team gave their all,
but Germany deserved their victory.
...やれることは全部やって、チーム一丸で そうしたけど、
ドイツが勝利をもぎ穫った。
It is hard for me to leave after fifteen years,
but everything finishes.
15年やってきたんだから、別れはツライさ。
でも、今日、すべては終わったんだ。
ウィンガー#7ルイス・フィーゴ(ポルトガル)

...ケッ。↑うーそーじゃーね!
狼おっちゃん、また*戻って来るもん!!
UEFA ユーロ2008 で!
(*ユーロ[ヨーロッパ王座決定戦]2004 後の、代表引退**を撤回。
**当時も、おんなじようなことを言うていた!)
... ...
も...戻って来て!!まだ、行かんとってくれぃ!
いやじゃーーーー!フィーゴォ!!
イヤ!、おっちゃん、戻って来れる!
だって!
まだまだ・デキルもん!
(だからこそ、フィルおやじも、
「3位決定戦」を フィーゴの『代表引退試合』に、させんかったわけです!!)
この調子がね、今夏から始まる、セリエA2006-2007シーズン(「インテル」)で続くでしょう?、
で、ユーロ予戦も始まる。
でもって、もう1年もすれば、2008年の6月(ユーロ開幕)が来ますよ!
あっというまに!
あのね、チェコのカレル・ポボルスキ*、そして、パウレタも、フィーゴ同様、
「代表やめる」、じゃことの 言うとるわけですが、
チェコのネドベド*含め、このおっちゃんら、(*上記記事 参照)
全員、おない なわけですよ!
33〜34歳!
で!、
全員、まだまだ・デキル!!
(あの...ジダンもね、おないなんですが...うーん、うーん、ジダンは...
今が 花道かもしれません。
ゆえに、ジダンはこのワールドカップに「選手引退」を懸けたのでしょう。)
ユーロ予戦から、出ずっぱりはシンドイでしょうが、
本番だけ、ひょっこり帰って来ても、誰も文句を言わない、
それほどの おっちゃん達ですよ!
...ゲームとのフルファイトは、しばらくおやすみ*で、
(*同じく、UEFAの「チャンピオンズリーグ」[ヨーロッパ クラブ選手権、毎年開催]とか、
デカイマッチ限定にして、)
1日1日、老い とフルファイトして、
なんとか!
あと694日、イマを続けてほしい!!
特に、ルイス・フィーゴにとって、ユーロは、特別な*大会のはずです。
(*FIFAの紹介ページ 参照)
ユーロで、『フィーゴ』が はじまったなら、
『フィーゴ』は、ユーロで おわってほしい。
...そんな願いを握りしめる、
フィーゴばか・ひとまずW杯ラストフィーゴでした。
決勝
イタリア VS フランス 前半1ー1(PK戦 5ー3)
FIFAマッチディティール
フランスは、準決勝*に続いて、またも、
<シミュレィションで得たPKを、aMF-C#10ジダンが決めた>後、
イタリアも、1stのチェコ戦*同様、
<コーナーからの ボランチ#21ピルロ→CB#23マテラッツィお宝ヘッド>。
...という、連続 deja・vu〜で タイスコア(1-1)後は、(*上記記事 参照)
フランスは、いつもの体操隊形で守り、
イタリアは、いつものカテナチオ隊形からのオシャレカウンター→
...も、ほぼオール・ブラックの体操隊形は いかんともしがたく、
フランスは、到底カテナチオを破れず→
<アンリ・リベリという、セメ方を両方下げ、マモリきる>という...
ワールドカップファイナルで、
...なんともさみしい選択になってしまう。
ジダンの退場もあり、キッカーを3枚欠いてしまったフランスに対し、
セメの交替カードを切り、キッカーが揃っていたイタリアは、
ジダン退場で完全アウェイの中、ブーイングを耐えしのぎ、PK戦に持ち込み、
図ったとおり、PKを穫り、
24年振りのワールドカップを
アズーリの空に昇らせた。
...ジダン退場劇だけが、ヤジウマン*に ひこずり回されても、
(*<"他人の悲喜劇を消費する"井戸端会議に参加し・「世間」と同化することでしか・生の実感を得られない>、
=人生を消費する人々 [造語])
スポーツファンが鉄拳を出せない、
『ワールドカップ・ファイナル』の
プライドに満たない試合であった。
☆
さぁてさて!!
かなしい「ラストワルツ」は、
このおばかShow!のプライドを満たしません。
それでは、『智』×『陽』のローマンやろう達の、ファンキィな「ラストワルツ」で、
本日はお別れです!
今日も、ありがとうございました!
週末には、〆の記事として、目玉 vol.2 をお届けします!
その目玉は、
・目玉の親父・鬼太郎 等出演による、反省会 ほか。
・『実用性、なっすぃんぐ ♠ Show!』Award for 2006 FIFA World Cup
↑コレ!、トラックバック・コメント企画にいたしますので、
皆さんも是非、プレゼンターになられて下さい!:
1. 'Man' of 2006 FIFA World Cup
(ピッチ上のイレヴン以外でも可。)
2. 'Play' of 2006 FIFA World Cup
(ゴール、とは限りません!!)
3. 'Performance' of 2006 FIFA World Cup
(「あの試合の、アイツ最高だった!」っていうかんじで。ピッチ上のイレヴン限定。)
4. おもしろかったで賞。Man/Team
(「おもしろい」の解釈は、自由です!Manは、ピッチ上のイレヴン以外でも可。)
5. おもしろかったでShow。
(ベスト「ゲーム」を選びます。)
6. You're So Young!青春賞。Man/Team
(実年齢はカンケーナシ。Manは、ピッチ上のイレヴン以外でも可。)
7. Fantasy Team from 2006 FIFA World Cup
(「ベストイレヴン」じゃなくて、すきな出場選手の中から、すきなチームを作ります。
フォーメィションは もちろん!自由です。3名の交替枠も使えます。)
どれかひとつでも、プレゼントされて下さい!
...妖精さん、あそんでくださいよぅ!
お願いします!!
♠ ファンキィ・ラストワルツ ♠

(© FIFA なぜ脱ぐ、ガットゥーゾ。
なぜ相撲をとる、ガットゥーゾ。)
...セメ方ボランチ、レジスタ・ピルロの案の定、
<中に入る>アクション*で、(*#Day13 参照)
ピルロ前でカテナチオを達成する マモリ方ボランチ、ガットゥーゾ。
(ふたりは、セリエA「ACミラン」でも相方。ガットゥーゾのせいで顔半分隠れている[右腕の後ろ]のが ピルロ。)
オイシイところを誰よりも知っている、デルピエロ。(右手のマルコメ。)
ここでもやっぱり、デルピエロよりオイシクなかった、トッティ王子。(マルコメ上の泥棒。)
『2006 FIFA World Cup』ドイツ大会
優勝 イタリア
準優勝 フランス
3位 ドイツ
4位 ポルトガル
♠ スポーツばか・サラッと戦評 ♠
*表記について*
※ 斜体 は日本の通称
FW(フォワード/「一列目」)
CF: センターフォワード/「striker 点取り屋」/「トップ」
DlF: 「Deep-lying Forward」 /「トップ下」 (≒aMF)
MF(ミッドフィルダー/「中盤」/「二列目」)
aMF-L/R: attacking MF(攻撃的MF)-左/右=「winger ウィンガー*」
(*スピードがあり・アグレッシヴな、突破力に秀でた選手を="ウィンガー"と形容することもある。)
aMF-C: attacking MF(攻撃的MF)-中
dMF: defensive MF(守備的MF)=「ディフェンシヴハーフ」=ボランチ
DF(ディフェンダー/「三列目」)
SB-L/R: サイドバック-左/右=「ウィング」=「ウィングバック」=「フルバック」
CB: センターバック
GK(ゴールキーパー)
3位決定戦 ---kinda "Exhibition"
ドイツ VS ポルトガル 3ー1
FIFAマッチディティール
(以下、© AP)(チカイチカイ!クリンスマン監督[独]&フィーゴ)

(輪になる、クリンスマン監督-フィーゴ-クリスチアーノ・ロナウド。)

(『ほんもの』を知るふたり。フィーゴ&カーン)
↑この画で、このゲームのありようを すべてお目にかけましたことでしょう。
...負けといて、「わし、こんなん(決勝前の'前座'興行的な3位決定戦)イヤじゃ。」
という、<いうちゃいけんことを言うていく>フィルおやじ(ポルトガル スコラーリ監督)の言うとおり、
<勝たんとカッコウがつかん!!>ホスト・ドイツに対し、
<どうせなら、最後、キモチイイ汗かいて、おうち帰ろう。>ポルトガル。
...スレチガイゲームとなりました。
(願わくば、これがファイナルで、
ガチの、ぬり壁VS飛行隊 を見たかった!)
ドイツはaMF-C#バラック、ポルトガルはウィンガー#7フィーゴという...
目玉、抜き。でスタート。
...どっこい!
GKオリバー・カーン、見・参!
on FIFA World Cup 2006, in Germany!!...こちとら 行楽日和(こうらくびより)。
ポルトガルは、右サイドバック・ミゲル、右ウィンガーフィーゴがいないため、
右は守っておいて、左からセメ上がる。
レフトバック#14バレンテ、ウィンガー#11シモン・#17ロナウドが、
ぬり壁を左に向かせておいて、
センターのCF#9パウレタやaMF-C#20デコが、
ミドルレインジ真ん中からペナルティエリアへ 割って入り、
右から、両ウィンガーの片方*が上がる。(*左でないほう)
(筋肉デブ・セメ方ボランチ#18マニシェは、
いつもより下がり気味で こぼれ玉拾い・ミドルシュート狙い。)
このオプションで、最終レーンのぬり壁に穴を開け、
パウレタやデコが絶好のシュートを放つも...そこには、
霊長類最強キーパー、
オリバー・カーンがいた。
ポルトガルが、<アクロバット飛行でボールをキラめかせる!>、
世にもクール!なアタック最中に、
ドイツは、カウンターから、
<田舎の車のようにゆとりのある走行>のaMF-L#7シュバインシュタイガーが、
ミドルレインジセンターでミドルシュートを放ち、
あるいは、ミドルレインジからのフリーキックが、一発で、
...いとも簡単に決まる。×3。(3ー0)
後半残り10分、フィルおやじ、
ハイネケンパーティーのクライマックスを、イキに はからう。
ホストへ、とっておきのプレゼント。
いそいそとフィーゴがお出まし。

少数精鋭のポルトサポーター、沸騰。
+、
勝利の美ハイネケンに ここちよく酔い、
「はぁ〜、どうせなら、フィーゴ、見たいわぁ〜♥」という、
<デキアガッちゃった>ドイツサポーター、沸き踊る。
CB#5メイラのクリアを、ボトムまで 下がって待っていた司令塔デコ、
3列目*から ソク(即/速)・ターンオーヴァーに入る。
(*2列目からターンオーヴァーしても、最終レーンのぬり壁は'一列'の突破ぐらいでは動じない。
一列突破し、ぬり壁のガードポジションをやや乱して、
その上でさらにもう一列突破し、最終レーンのぬり壁を崩す。)
自分でハーフウェイまで持ち込み、
真ん中で ぬり壁複数を自分に引き付けておいて、=緩
<フィーゴ領!『右』サイドを駆け抜け、
デコパスへ万全スタンバイ>フィーゴ(@ミドルレインジ)に、
速球・ストライク送球!→フィーゴ、ハヤイ突破!=急
...を急に止め、DFとの1VS1に入るようなシミュレィションをし、
ぬり壁アテンションを一心に集めた直後、=緩
ハヤイキックで、『矢』の速球を、
ゴール前・左のCF#21ヌーノ・ゴメスへ、寸分タガワヌ(「inch-perfect」)どストライク。=急
↑タイミングをチョッパヤにする、スピード-キックモーションの中で!
ボールの回転を抑える*、打つ(hit)ようなキック!!
×フォロースルーで少しだけアウト回転をかける**!!
(*サッカーボールにおいては、無回転=速球、あるいは、
大きく強いキックモーションでの高速回転=速球
**右足のスライダー回転。
ゴメスから だんだん離れて行く[ゴール側に逸れる]のではなく、ゴメスに だんだん近付く、
合わせやすいボールになる。
しかも、ちょうどゴメスがゴール前に入る 頃合いに、回転が効き、=空気抵抗を受け、速度が落ちる!
薮[元阪神]のマッスラのような変化。
...それを、動→動の'流れ'の中、
走りながら・味方相手を見計らいながら・緩急を演出しながら・
アシで・チョッパヤモーションで・回転をかけないキックで・フォロースルーでやっている!!)
...といった、連続緩急の『ポルトビート』-アタック!を
ゴメスが合わせ、1点返し、(3-1)
<緩急、マバユイ!>ポルトの出しものが ゲルマンショウに華を添え、
ハイネケンパーティーは 盛大なるフィナーレを遂げた。
(もちろん、aMF-L#7 バスティアン・シュバインシュタイガー が
♣ 『実用性、なっすぃんぐ♠Show!』Man of the Match ♣ !
&MATCH!→ Budweiser Man of the Match )
これ↓を見せてくれた、イェンス・レーマン*。ありがとう。(*今大会のドイツ正キーパー。)

(© AFP / afp.com 「代表引退」試合を終えた、フィーゴ&カーン。)
♣ 『実用性、なっすぃんぐ♠Show!』
Match of 2006 FIFA World Cup ♣
(「match」動詞: アタリッ!; 何かに対して見合う、ふたつのものが合う・会う、あわせる...
名詞: マッチ[←すり合わせるから。]・試合・出会い...)
At times Portugal had more possession,
but they lacked the depth and width that Germany had. (© FIFA)
ポルトガルは、ボール支配率で上回っても、
奥行きと幅がなかったね、ドイツのような。
そうそう。ぬり壁の'ピッチ支配'に負けた。
そして、この言葉のヌシは...
またしても*!!(*#Day9 参照)
Rodrigo Kentonロドリゴ・ケントン
(FIFAテクニカルスタディーグループ・コスタリカ)
↑このコスタリカおっちゃん、いっつも、
いうてほしいこと言うてくれるもん。
...おっちゃんは、
サッカーの おもしろいところ・かっこいいところを見ています。
見るところによって、みえる景色が変る。
このおっちゃんの景色は、サッカーをかっこよくします!
また、スポーツファンにとって、
『ファンと同じシートに、エライさんがおる。』
これほど こころヅヨイことは、ありません!
2006 FIFA World Cup、イチバンの出会いは、
FIFAテクニカルスタディーグループ ロドリゴ・ケントン
(© FIFA)でした!
おっちゃん、長生きしてね!!
♠ ラストフィーゴ ♠
(© FoxSports.com 以下、意訳)
Figo has a problem from an injury he suffered in the England game.
...フィーゴは、ケガが悪うなったんじゃ。イングランド戦*で くろうたぶんがのぅ。
He made a great effort to play against France and we still felt that,
had this been the final, he would have played
even if all the muscles in his leg had been torn for a year,
but not today.
いうても、あいつはフランス戦*で、よう でかしたし、(*上記記事 参照)
...これがもしファイナルなら、やらしたで。
たとえ、スジというスジが1年、悲鳴あげることになってものぅ。
でも、今日は ちがうじゃろ。
We didn't want to risk worsening the injury,
but we needed him in the end.
ケガを悪化させるハメには させとうなかったけど...
結局、わしらには あいつが必要じゃったんじゃ。
ルイス・フェリペ・スコラーリ監督(ポルトガル)
(© AP)
This was my last game for the national team,
I'm leaving at a time when Portuguese soccer is at a high point.
これが、僕にとって、代表ラストゲームになった。
...もう、行くよ。
今、ポルトガルのサッカーが 最高になったから。
It's hard to end our tournament like this,
but the defeat doesn't erase what Portugal has done in Germany.
こんなザマでワールドカップが終わるのはツライけど、
この敗戦は、ポルトガルがドイツでやったことを、
消し去りはしない。
It is very hard for me to end my international career in this way.
こんなかたちで、僕の 代表人生が終わるのは、ほんとにツライ。
I did everything I could and the team gave their all,
but Germany deserved their victory.
...やれることは全部やって、チーム一丸で そうしたけど、
ドイツが勝利をもぎ穫った。
It is hard for me to leave after fifteen years,
but everything finishes.
15年やってきたんだから、別れはツライさ。
でも、今日、すべては終わったんだ。
ウィンガー#7ルイス・フィーゴ(ポルトガル)

...ケッ。↑うーそーじゃーね!
狼おっちゃん、また*戻って来るもん!!
UEFA ユーロ2008 で!
(*ユーロ[ヨーロッパ王座決定戦]2004 後の、代表引退**を撤回。
**当時も、おんなじようなことを言うていた!)
... ...
も...戻って来て!!まだ、行かんとってくれぃ!
いやじゃーーーー!フィーゴォ!!
イヤ!、おっちゃん、戻って来れる!
だって!
まだまだ・デキルもん!
(だからこそ、フィルおやじも、
「3位決定戦」を フィーゴの『代表引退試合』に、させんかったわけです!!)
この調子がね、今夏から始まる、セリエA2006-2007シーズン(「インテル」)で続くでしょう?、
で、ユーロ予戦も始まる。
でもって、もう1年もすれば、2008年の6月(ユーロ開幕)が来ますよ!
あっというまに!
あのね、チェコのカレル・ポボルスキ*、そして、パウレタも、フィーゴ同様、
「代表やめる」、じゃことの 言うとるわけですが、
チェコのネドベド*含め、このおっちゃんら、(*上記記事 参照)
全員、おない なわけですよ!
33〜34歳!
で!、
全員、まだまだ・デキル!!
(あの...ジダンもね、おないなんですが...うーん、うーん、ジダンは...
今が 花道かもしれません。
ゆえに、ジダンはこのワールドカップに「選手引退」を懸けたのでしょう。)
ユーロ予戦から、出ずっぱりはシンドイでしょうが、
本番だけ、ひょっこり帰って来ても、誰も文句を言わない、
それほどの おっちゃん達ですよ!
...ゲームとのフルファイトは、しばらくおやすみ*で、
(*同じく、UEFAの「チャンピオンズリーグ」[ヨーロッパ クラブ選手権、毎年開催]とか、
デカイマッチ限定にして、)
1日1日、老い とフルファイトして、
なんとか!
あと694日、イマを続けてほしい!!
特に、ルイス・フィーゴにとって、ユーロは、特別な*大会のはずです。
(*FIFAの紹介ページ 参照)
ユーロで、『フィーゴ』が はじまったなら、
『フィーゴ』は、ユーロで おわってほしい。
...そんな願いを握りしめる、
フィーゴばか・ひとまずW杯ラストフィーゴでした。
決勝
イタリア VS フランス 前半1ー1(PK戦 5ー3)
FIFAマッチディティール
フランスは、準決勝*に続いて、またも、
<シミュレィションで得たPKを、aMF-C#10ジダンが決めた>後、
イタリアも、1stのチェコ戦*同様、
<コーナーからの ボランチ#21ピルロ→CB#23マテラッツィお宝ヘッド>。
...という、連続 deja・vu〜で タイスコア(1-1)後は、(*上記記事 参照)
フランスは、いつもの体操隊形で守り、
イタリアは、いつものカテナチオ隊形からのオシャレカウンター→
...も、ほぼオール・ブラックの体操隊形は いかんともしがたく、
フランスは、到底カテナチオを破れず→
<アンリ・リベリという、セメ方を両方下げ、マモリきる>という...
ワールドカップファイナルで、
...なんともさみしい選択になってしまう。
ジダンの退場もあり、キッカーを3枚欠いてしまったフランスに対し、
セメの交替カードを切り、キッカーが揃っていたイタリアは、
ジダン退場で完全アウェイの中、ブーイングを耐えしのぎ、PK戦に持ち込み、
図ったとおり、PKを穫り、
24年振りのワールドカップを
アズーリの空に昇らせた。
...ジダン退場劇だけが、ヤジウマン*に ひこずり回されても、
(*<"他人の悲喜劇を消費する"井戸端会議に参加し・「世間」と同化することでしか・生の実感を得られない>、
=人生を消費する人々 [造語])
スポーツファンが鉄拳を出せない、
『ワールドカップ・ファイナル』の
プライドに満たない試合であった。
☆
さぁてさて!!
かなしい「ラストワルツ」は、
このおばかShow!のプライドを満たしません。
それでは、『智』×『陽』のローマンやろう達の、ファンキィな「ラストワルツ」で、
本日はお別れです!
今日も、ありがとうございました!
週末には、〆の記事として、目玉 vol.2 をお届けします!
その目玉は、
・目玉の親父・鬼太郎 等出演による、反省会 ほか。
・『実用性、なっすぃんぐ ♠ Show!』Award for 2006 FIFA World Cup
↑コレ!、トラックバック・コメント企画にいたしますので、
皆さんも是非、プレゼンターになられて下さい!:
1. 'Man' of 2006 FIFA World Cup
(ピッチ上のイレヴン以外でも可。)
2. 'Play' of 2006 FIFA World Cup
(ゴール、とは限りません!!)
3. 'Performance' of 2006 FIFA World Cup
(「あの試合の、アイツ最高だった!」っていうかんじで。ピッチ上のイレヴン限定。)
4. おもしろかったで賞。Man/Team
(「おもしろい」の解釈は、自由です!Manは、ピッチ上のイレヴン以外でも可。)
5. おもしろかったでShow。
(ベスト「ゲーム」を選びます。)
6. You're So Young!青春賞。Man/Team
(実年齢はカンケーナシ。Manは、ピッチ上のイレヴン以外でも可。)
7. Fantasy Team from 2006 FIFA World Cup
(「ベストイレヴン」じゃなくて、すきな出場選手の中から、すきなチームを作ります。
フォーメィションは もちろん!自由です。3名の交替枠も使えます。)
どれかひとつでも、プレゼントされて下さい!
...妖精さん、あそんでくださいよぅ!
お願いします!!
♠ ファンキィ・ラストワルツ ♠

(© FIFA なぜ脱ぐ、ガットゥーゾ。
なぜ相撲をとる、ガットゥーゾ。)
カンナバーロ主将、ライオンキングへの『タメ』。

(左手の ピルロを笑かす、国旗を背負ったヤツ[手前・後ろ向き]に御注目。以下、 © AP)
↓
↓
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ライオン・キング!!

...セメ方ボランチ、レジスタ・ピルロの案の定、
<中に入る>アクション*で、(*#Day13 参照)
ピルロ前でカテナチオを達成する マモリ方ボランチ、ガットゥーゾ。
(ふたりは、セリエA「ACミラン」でも相方。ガットゥーゾのせいで顔半分隠れている[右腕の後ろ]のが ピルロ。)
オイシイところを誰よりも知っている、デルピエロ。(右手のマルコメ。)
ここでもやっぱり、デルピエロよりオイシクなかった、トッティ王子。(マルコメ上の泥棒。)
こっちのカメラさんにも!
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Aiko Shimazu 2006.07.14 Friday










